『Rainbow Six Siege』“Operation Health”にてヒットボックスの改善を予告、一部オペレーターのヒットボックスが縮小

UBISoftは同社が開発行っているトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたFPSゲーム『Rainbow Six Siege』のゲーム体験全体の改善を行う“Operation Health”にてヒットボックスの改善を行うアップデートを実施することをアナウンスしました。

UBISoftはブログにてこれまでのヒットボックスはデザインコンセプトに忠実なもので、オペレーターの全ての部分(袖や襟、耳掛けなど)はヒットボックスとしてデザインされていたとのこと。

しかし、このヒットボックスの設定ではBlitzのイヤーマフなどのアクセサリーにもヒットボックスが存在してしまうため問題になっており、また後にリリースされたオペレーターは従来のオペレーターと差別化するためにユニークなビジュアルカスタマイズを行った結果、新しいオペレーターと従来のオペレーターでヒットボックスの動作に違いが出てしまい、ゲームを続けてきたプレイヤーはもちろん、新たなプレイヤーには大きな混乱の元になっていたとのことで、これらの問題を取り除くためにUbiSoftは6月6日にヒットボックスの変更を行う第1弾アップデートを行うとしています。

左は現在のヒットボックスで右は新しいヒットボックスのイメージ。袖の部分や頭部の部分で大幅なヒットボックスの変更が見られる

なお、ヒットボックス第2弾アップデートとしてIQのヘッドセットなどの金属部分に被弾した場合は金属音や火花の散るエフェクトを追加予定とのことですが、これらの追加内容はオーディオやビジュアル関連の変更を行う必要があるので、第2弾アップデートの詳細な実装時期に関しては現時点では未定となっています。

情報元:PvP Live/UBIblog

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