『For Honor』のプレイヤー数がローンチ直後と比べると95%減という結果に

GithypはUBISoftが開発、販売を行っている剣戟アクション「For Honor(フォーオナー)」のプレイヤー数がローンチ直後と比べると95%減となっており、現状では5%程度のプレイヤーしか残っていないことを報じています。

For Honorの平均同時接続プレイヤー数

Githypは「For Honor」ローンチ時はSteamでおよそ3万9000人のプレイヤーが同時にゲームをプレイしていたものの、ローンチ後、2週間で1万5000人にまで同時接続プレイヤー数が減少していたことを以前報じていました。

その後、シノビやセンチュリオンが追加されたシーズン2開始直後は、一時的な増加は見られたもののプレイヤー数の減少は止まらず、今日では同時接続プレイヤー数はローンチ直後と比べると95%減にまで落ち込んでしまっているとのこと。

この離脱率の記録は以前「The Division」がローンチ後3ヶ月で93%ものプレイヤーが離脱したという不名誉な記録を超えるものとなっており、早急に何らかの対策をしなければ『For Honor』の終焉も遠くはないのかもしれません。

情報元:Githyp

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