『PlayerUnknown’s Battlegrounds』のマンスリーアップデートの概要が一部アナウンス、武器のスポーン率が修正予定

Blueholeが開発を行っている100人のプレイヤーが8平方kmの島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』にて今週予定されているマンスリーアップデートの概要が一部アナウンスされ、武器のスポーン率を修正することが明らかになりました。

アナウンスによると、武器やアイテムのランクに対してのスポーン率が不具合の影響で意図していたものとは異なっていたとのことでこれらを本来意図しているスポーン率に調整するとのこと。また、不具合で無いにしろ、プレイヤーから多くのフィードバックが寄せられているアイテムに関しても調整を行うとしており、これらのスポーン率の変更は早期アクセス中は複数回行われる可能性があるとしています。

なお、今週予定されているマンスリーアップデートでの一部アップデート内容は以下のとおり

  • 支援物資に新たな武器”Groza”を追加
  • 支援物資から”VSS”が得られないようになる。これにより”VSS”はマップ上にスポーンするようになった。
  • 低い確率で支援物資にAR/SRサプレッサーが追加されるようになった。
  • 低い確率で支援物資に4倍スコープが追加されるようになった。
  • 新たな武器である9mmマシンピストル”P18C”がマップ上にスポーンするようになった。
  • SCAR-Lは武器のランクに合わせてスポーン率を減少させた
  • UMPのスポーン率をわずかに減少させた
  • UZIのスポーン率をわずかに上昇させた。
  • レベル1ヘルメットがレベル1ベストよりも遥かに高い確率でスポーンしていたことから、両アイテムのスポーン率を同等になるように変更した。

情報元:Steam