PTR版『Overwatch』にてドゥームフィスト実装後に調整されたアビリティ一覧

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Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』のPTR版にてドゥームフィスト実装後に調整されたアビリティ一覧が公開されました。

調整されたアビリティ一覧

ドゥームフィスト

  • ロケット・パンチ
    • 実装当初に比べて射程距離が20%減少
  • サイズミック・スラム
    • 与えるダメージの予測値や実際に与えたダメージを表記するUIインジケータを追加。また空中でサイズミック・スラムを発動させた場合、発動ポイントから更に上に上昇させるといったことは出来なくなった(サイズミック・スラムを空中でなおかつ上を向いた状態で発動させようとするとアビリティは発動せず、クールダウンのみ開始される)。

マクリー

  • フラッシュ・バン
    • スタン状態のターゲットの動きが大幅に遅くなった。これによりスタン状態のターゲットが角等に逃げるといったことが不可能になる。

リーパー

  • シャドウ・ステップ
    • 移動する際のボイスと効果音が聞こえる範囲を大幅に減少させた。

ラインハルト

  • ロケット・ハンマー
    • スイング速度を10%向上させた。またハンマーのレスポンスを向上させるために様々な調整を行っている。
  • チャージ
    • チャージ中に敵のラインハルトのチャージやドゥームフィストのロケット・パンチに衝突した場合、ダメージを両者とも受けることは無くなった。ただしノックダウン状態にはなる。

ザリア

  • グラビトン・サージ
    • グラビトン・サージの捕縛能力を向上させ、影響範囲内のターゲットは移動することが不可能となった。これはジャンクラットのスティール・トラップと同じような挙動となる。

情報元:Overwatch forums




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