『Overwatch』の本日のアップデートで実施された防衛側のリスポーンタイマーの調整についてScott Mercer氏が解説

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Blizzardは同社が開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』の本日のアップデートにて実施された防衛側のリスポーンタイマーの調整についてScott Mercer氏が解説を投稿しました。

  • 防衛側よりも攻撃側が30秒間の間、ポイントに存在している場合、防衛側のリスポーンタイマーを少しづつ増加させるシステムが存在している。このシステムでは90秒間、攻撃側が優位な状態を保っているのであれば直線的にリスポーンタイマーは増加する形となっている。
  • 今回、単純にタイミングを再調整し、防衛側のリスポーンタイマーが増加するタイミングを15秒からに調整、さらに防衛側のリスポーンタイマーが最大となるタイミングを75秒にした。
  • このタイマーはD.Vaの自爆やメイのブリザードといった攻撃を回避するなどの目的で攻撃側がエリアから一時的に離れた場合や、エリアで数値的な一時的に優勢が発生したといったものでは「優勢タイマー」は0秒にリセットはされない。
  • 例として
    • 攻撃側が10秒間の優勢を得た後に、防衛側がエリアを取り戻し、5秒間エリアを維持した場合は「優勢タイマー」は5秒となる。
    • その後、攻撃側がいくつかのキルを経て、その場での戦闘に勝利した場合は「優勢タイマー」が10秒追加され、「優勢タイマー」が15秒に達するため、防衛側のリスポーンタイマーの増加が開始される。
  • 調整を行った理由として結局のところ、ポイントに防衛側が1人ずつ入っていく戦術は目標を達成するという点では意味が無いからである。

情報元:Overwatch Forums

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