極寒サバイバル『The Long Dark』のキャンペーンモードにスポットを当てるローンチトレーラーが公開

Hinterlandは同スタジオが開発を行っている極寒サバイバルゲーム『The Long Dark』にて8月1日の早期アクセス終了に伴い、実装予定であるキャンペーンモードのシーズン1となる「Wintermute」のエピソード1とエピソード2にスポットを当てたローンチトレーラーを公開しました。

Hinterlandによると「Wintermute」のエピソード1とエピソード2は2つあわせておよそ6~10時間程度のプレイ時間になるとしており、2017年~2018年に掛けて更に3つのエピソードの追加を明らかにしています。

■シーズン1「Wintermute」のエピソード1と2の概要

  • WINTERMUTEの最初の2つのエピソードはマッケンジーとアストリッドのストーリーとなる。
  • 不可思議な磁気嵐が発生した後、彼らはカナダ北部にある荒野に墜落する。
  • エピソード1“身を任せるな”ではマッケンジーは文明がもたらすであろう快適さを再び期待して避難所を見つけるために長いあいだ、極寒の荒野から生き残ろうとする。彼は「ミルトン」という小さな町を見つけるものの、すぐに彼が期待した世界は訪れないことを知ってしまう。
  • エピソード2”荒野の中の光”ではマッケンジーは他に生き残った生存者たちと関係を持ちながらアストリッドの痕跡を辿り、捜索を始める。マッケンジーはその捜索の中で災害の本質を知っていくことになる。

なお『The Long Dark』は早期アクセス終了後、価格を現在の19.99ドルから34.99ドルに値上げすることが明らかにされています。

情報元:Steam




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