『Rainbow Six Siege』のイヤー2シーズン3パッチにて大規模なデータクリーンアップの実施を予告、PC版のテクスチャ品質の調整も

UBISoftはトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたFPSゲーム『Rainbow Six Siege』にて次回の大型アップデートとなるイヤー2シーズン3パッチでは大規模なデータのクリーンアップを行い、PC版ではUltra HDテクスチャの実装を予定していることを明らかにしました。

イヤー2シーズン3パッチでは将来のパッチに必要な基盤のリセットを行い、ゲームクライアントを更新するための新たなベースラインを構築する予定だとし、また「フォージ」と呼ばれる圧縮アーカイブの統合を予定しているとのこと。この「フォージ」の統合により、全てのプレイヤーのロード時間が短くなり、CS版では10%程度のロード時間短縮が見込めるとのこと。なお、PC版に関してはPC環境により個人差があるとしています。

また、あわせてPC版のテクスチャ品質の調整も行う予定だとし、キャラクターテクスチャは僅かに、環境テクスチャは大幅な改善が期待出来るとのこと。

なお、イヤー2シーズン3パッチの容量に関しては以下の通りとなっています。

  • PC版 Ultra HD あり:42GB
  • PC版 Ultra HD なし:26GB
  • Xbox One版:15GB
  • PS4版:15GB

情報元:Rainbow Six Siege

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