『PlayerUnknown’s Battlegrounds』の今後のアップデート周期についてアナウンス、今後はテストサーバーを中心に更新を予定

Blueholeは同スタジオが開発を行っている100人のプレイヤーが8km四方の島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』での今後のアップデート周期についてアナウンスし、今後はテストサーバーを中心に更新を実施、ライブサーバーへのアップデート回数を減らすことを明らかにしました。

アップデート回数を減らす理由として、毎週のアップデートや新要素追加のアップデートを急ぐあまりに、品質の維持をすることが困難になり、その結果様々な不具合が発生してしまったとのこと。

今後はテストサーバーの運用を長期化し、品質維持に必要な修正やブラッシュアップを行った後にライブサーバーへの実装を行っていくとしており、これまでの週間アップデートのような不具合の修正を中心としたアップデートや新要素の早期実装はテストサーバーにて実施されていくものと思われます。

なお、運用方法の変更によって新要素追加のスパンが長くなると言ったことは無く、これまでと同じスパンで新要素の追加は行っていくほか、製品版のローンチ時期が変更になるといったことは無いとのこと。

情報元:Steam