『Overwatch』に登場するヒーロー”ドゥームフィスト”のヒットボックスを検証した動画が公開、攻撃判定が非常に甘いことが明らかに

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』にて予てよりその存在が明らかになっていながらも7月27日にようやく正式に実装されたオフェンスヒーロー”ドゥームフィスト”。

まるで格闘ゲームのような攻撃方法やコンボが存在するということで、他のヒーローとは違った特徴を持つヒーローですが、このドゥームフィストのヒットボックスを検証した動画が公開され、攻撃判定が非常に甘いことが明らかになりました。

ロケット・パンチの左右判定

照準がおおよそオフェンスヒーロー1人分程度左右に離れていてもロケット・パンチのヒットボックス圏内となる。

ロケット・パンチの上下判定

高さに関してもおおよそオフェンスヒーロー1人分程度の高低差であればロケット・パンチのヒットボックス圏内に。例えパンチが手前の壁に当たってもヒットボックス圏内であれば相手を攻撃することが可能な様子。

ロケット・パンチの奥行き判定

奥行きの判定もかなり甘いものになっているようでKing’s Rowにあるタクシーや街路樹の柵程度の障害物であればロケット・パンチはタクシーを貫通しタクシーや街路樹の柵の奥にいる相手にも攻撃することが可能のようです。




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