開催期間の短縮やコントロールマップの勝利条件、スキルレートシステムの調整等を行った『Overwatch』ライバル・プレイ シーズン6が8月31日より開始

Overwatch開発者による今後のOverwatchのアップデート等を解説するDeveloper Update映像が公開されました。今回は8月31日より開始されるライバル・プレイ シーズン6の調整内容となっています。

  • ライバル・プレイのシーズン期間は3ヶ月から2ヶ月となる。これはテストでは1ヶ月で開始したが、プレイヤーが何かを達成しようと思っても期間が短すぎると感じた。だが現在の3ヶ月のシーズンでは最初の1ヶ月は頻繁にゲームが行われていたが、それ以降徐々に停滞し始めてしまうことが判明した。そのため2ヶ月のシーズンのテストを行い、必要あれば調整を行っていくことになる。
  • シーズン終了時の報酬は期間が短くなるため減少するが、勝利ごとのライバル・ダスト入手量を増加させた。
  • 現在、ダイアモンド以上のプレイヤーはスキルレートの減少を食い止めるには1週間に7回のゲームプレイが必要となっている。これを5回のゲームプレイに変更し、スキルレートの減衰量を50から25に変更した。
  • コントロールマップでは多くの試合で最大となる5試合を行っているため非常に試合時間が長いモードとなっている。そのため勝利条件を3本先取から2本先取へと変更した。
  • 認定マッチによるスキルレートを現在の平均よりも低く見積もるシステムを廃止し、シーズン6からはより正確なスキルレートに配置されるようにした。
  • 高いスキルレートを持つプレイヤーのマッチバランスの改善を行った。これにより高いスキルレートを持つプレイヤーの待ち時間は長くなるかもしれない。
  • ライバル・プレイのシステム改善はOverwatchの中でも最も重要な部分の一つであり、停滞することは無い。既にシーズン7とシーズン8の変更計画に取り組んでいる。

情報元:Reddit




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