『Overwatch』ライバル・プレイ シーズン6ではダイアモンド以下もランク降格対象に、ワントリックプレイに対する対策も実施

先日、『Overwatch』の開発者が今後のOverwatchのアップデート等を解説するDeveloper Update映像にてライバル・プレイ シーズン6の仕様変更に関する内容が明らかになりましたが、コミュニティマネージャーであるLylirra氏がDeveloper Update映像にて語られなかった新たな仕様をフォーラムにて説明しました。

Lylirra氏によって新たに語られたライバル・プレイ シーズン6の仕様は以下の通り

■スキルランクに関するアップデート

  •  これまで降格対象では無かったダイアモンド~シルバーランクのプレイヤーも今回より降格対象となった。これらのプレイヤーはそのランクにおいて最低となるスキルレートを敗北後、5戦の間下回っていた場合は降格となる。
    • (例としてダイアモンドランクのプレイヤーが敗北し、レートが2950になり、その後に5試合行った後でもレートが3001を上回らなかった場合はプラチナランクとなる。ただし勝利マッチ後に降格することは無い)
  • シーズン終了後に貰えるライバル・ダスト等の報酬はシーズン中の最高ランクのものが貰える。つまり一時期はプラチナランクで、シーズン終了時はゴールドランクだったとしても報酬はプラチナランクのものとなる。

■スキルレートに関するアップデート

  • スキルレートが勝利後にどれだけ得られ、敗北時にはどれだけ失うかの調整を行った。これらの変更によって特に勝率の低いヒーロー達で報告されているいくつかの異常に対処出来る様になる。
    • (ワントリックプレイにより、特定のヒーローのキルやダメージといった統計情報は異常に高いものの、勝率が非常に低いプレイヤーへの調整となる)
  • このシステムのチューニングは引き続き行われ、プレイヤーがチームの勝利に最も貢献するであろうヒーローを進んで選択するように追加の調整を行っていくことを約束する
    • (こちらもワントリックプレイへの調整となり、場面にそぐわないピックを続けるプレイヤーへの調整となる)

情報元:Overwatch forums




関連記事

フォローする