『PlayerUnknown’s Battlegrounds』のテストサーバーで実装された新たな町や天候「霧」、銃器「Mini-14」新要素レビュー

Blueholeが開発を行っている100人のプレイヤーが8km四方の島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』のテストサーバーにて実装された新たな町や天候「霧」、銃器「Mini-14」といった新要素を体験してみました。

新たな町「Kameshki」

Stalberの東に新たな町として「Kameshki」が実装されました。ここには現在、正式サーバーには3つの建物しか存在していません。

「Kameshki」自体はそれほど大きな町という訳ではなく、「Gatka」に次いで小さな町となっています。町には高い建物は存在しておらず、高くても屋上を含めて3階立ての建物といった「Mylta」や「Rozhok」のような町並みとなっていました。

「Kameshki」の全景

「Kameshki」北側

「Kameshki」南側

新天候「霧」

今回のアップデートにて新たな天候として「霧」が実装されました。霧はテストサーバーでは高い確立で発生しますが、正式サーバーではテストサーバーよりも低い確立でしか発生しないとのこと。

霧が発生した状態になるとパラシュートでの降下時はマップを頼りにしなければならないほど地表の風景は真っ白となります。また街に降り立ったとしても道路向かいの建物すら霞んでしまい、中の様子がよく見えないといったほどの霧の濃さとなっていました。

そのため、これまでのように上を取ったほうが強いといったことは無く、気付いたら敵がすぐ近くにいたといったことになりそうです。

降下時の下の風景

平原の様子

Yasnaya Polyanaをメインストリート西側から見た風景

Yasnaya Polnaya西側にある警察署屋上からYasnaya Polnayaを一望した風景

新武器「Mini-14」

「Mini-14」はDMRに種別される新たな銃器で5.56mmを使うマークスマンライフルとなっています。仕様弾薬は5.56mm、通常装填数は20発、拡張マガジンを装着することで30発となり、単発撃ちのみ対応しています。アタッチメントはスコープ全種とSR用マズル、SR用マガジンを装着することが可能となっています。

ワールドに通常ドロップしますが、体感としてはアサルトライフルなどと比べるとかなり低いものと感じました。威力については5.56mmアサルトライフルよりも上、AKよりも下といった印象で、反動はSKSよりも弱く、弾速も速いので遠距離を狙いやすい武器となっています。