『スプラトゥーン2』にて「モズク農園」「エンガワ河川敷」ステージが発表、新ブキ「キャンピングシェルター」も

本日の任天堂が自社製品の情報などを発進する配信「Nintendo Direct」にて任天堂が開発、販売を行っているアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』で初代「スプラトゥーン」のステージ「モズク農園」が9月16日午前11時に実装されることがアナウンスされました。

「モズク農園」は一方通行や袋小路のようなルートが多く、それぞれのポイントに続く金網の通廊が張り巡らされていることが特徴的なマップとなっています。リニューアルされた「モズク農園」は金網で通れる場所が増加、両サイドのスペースが広くなっているといった改善が改変が行われているとのこと。

「モズク農園」は9月16日に実装予定となっています。

新マップとして「エンガワ河川敷」が発表されました。「エンガワ河川敷」は中央に流れている川とすり鉢状の形が特徴的なステージとなっており、対戦では中央の川をいかに突破して、相手陣地に乗り込むかが試合の分かれ目となるとのこと。

また、あわせて新ブキとして巨大なシェルター系ブキ「キャンピングシェルター」も公開。「キャンピングシェルター」は非常に大きなカサを特徴としたブキとなっています。スペシャルウェポンは「バブルランチャー」になるとのこと。