『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』にてローンチ以降、これまでに15万人以上がBANされたことが明らかに。一方BAN基準の曖昧さには不満の声も

Blueholeが開発を行っている100人のプレイヤーが8平方kmの島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』のデベロッパーであるBrendan Greene氏は自身のTwitterにて同作ではローンチ以降、これまでに15万人以上の不正利用者がBANされたことを報告し、この報告をする前の過去24時間以内だけで8000人を超える不正利用者がBANされたことも報告しています。

ただ、現状では『PlayerUnknown’s Battlegrounds』にてBANが行われる基準については現状では曖昧な部分もあり、利用規約内ではゲーム配信者が参加しているゲームに狙って参加しようとする「ストリーミングスナイプ」行為については禁止されているものの、「スナイプ」行為が行われたかの真偽を開発側以外が知る手段が無く、現状では開発側の情報を鵜呑みにするしかないといった規約整備の甘さが残った状態となっており、今後よりいっそうの整備が望まれている状況となっています。

プレイヤーの1人が「ストリームスナイプでBANされたのはどれくらいいるのか?」と質問したところ
Brendan Greene氏は「0」と回答