現在位置にマーカーを付ける機能の追加や設定ファイル改変でのキーバインドを無効化する『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』アップデートのパッチノートが公開

Blueholeは同スタジオが開発を行っている100人のプレイヤーが8km四方の島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』にて現在位置にマーカーを付ける機能の追加や設定ファイル改変でのキーバインドを無効化するアップデートのパッチノートを公開しました。

テストサーバー適用時間/ライブサーバー適用時間

  • テストサーバー:9月19日午後1時
  • ライブサーバー:安定性が確認され次第

UI/UX

  • ワールドマップ上のマップヘルプに現在位置をマークする機能を追加(デフォルトではInsertキーとなっている)

その他

  • iniファイルを編集して、同じキーに複数のアクションを設定することは出来なくなった。

不具合修正

  • Tommy Gunにアングルフォアグリップを装着出来た不具合を修正
  • ビルの位置に関するグラフィックの不具合を修正
  • キャラクターが回復やブーストする場合などに発生していたキャラクターアニメーションに関する不具合を修正
  • キャラクターがリロード中にノックアウトされてもリロードがキャンセルされなかった不具合を修正
  • キャラクターが手榴弾を保持している間にノックアウトされた場合、コックが引き抜かれていない場合でも手榴弾が爆発していた問題を修正
  • 設定でアンチエイリアスがLowまたはVery Lowに設定されていた場合、スコープ内にブラックボックステクスチャが表示されていた問題を修正

情報元:Steam