『Overwatch』にて来週よりライバル・プレイの永久BANシステムを導入予定、一定以上の制裁を受けたプレイヤーは以後ライバル・プレイの参加が不可能に

Blizzardは同社が開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』にてライバル・プレイの永久BANシステムを導入することをアナウンスしました。

今回発表されたライバル・プレイの永久BANシステムは来週の9月27日より導入するとしており、永久BANの対象となるプレイヤーはライバル・プレイにて3回以上シーズンBANを受けたプレイヤーになるとのこと。

この永久BANの対象となるシーズンBAN3回については連続している必要はなく、例としてシーズン4とシーズン6でシーズンBANを受けている状況でシーズン7でもシーズンBANとなってしまった場合、シーズン7を含めたそれ以降のライバル・プレイには永久に参加出来なくなるとしています。

なお、シーズンBANの要件としては試合中に放置する、試合に再接続しないといった行動を行うことで試合検索が出来ないペナルティ時間が増加していき、最終的にはシーズンBANとなるようです。

情報元:Overwatch Forums




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