『Monster Hunter World』の調査拠点となるアステラの加工屋や食事場、オトモアイルー、新モンスター「プケプケ」の情報が公開

CAPCOMは同社が製作を行っている「モンスターハンターシリーズ」の最新作『Monster Hunter World』のハンター達の調査拠点となる「アステラ」の加工屋や食事場、オトモアイルー、新モンスター「プケプケ」の情報を公開しました。

加工屋

「加工屋」はプレイヤーの装備に関わる機能を一手に担う工房。集めた素材とお金で装備の生産と強化が可能。

防具

防具の生産もシリーズごとに部位パーツで表示されるので選択しやすい。防具はクエストの報酬などで手に入る「鎧玉」で強化可能。「防具のシリーズ表示」では部位(頭・胴・腕・腰・脚)毎の防具を、一覧して選択することが可能。気になる防具は、試着することでコーディネートを試すことができる。

オトモ装備

オトモ装備も手軽に生産可能。最低限の素材と調査ポイント(探索やクエストの調査で得ることができるポイント)で作ることが可能。様々な装備を作って自分のオトモに装備させてあげよう。

ウィッシュリスト登録

超便利!「ウィッシュリスト登録」機能!生産・強化したい装備を登録することで、メニューからいつでも必要な素材を確認することができるようになる機能。 また、登録内容に応じて、素材が集まるとシステムメッセージで告知してくれる。

装備スキル

装備スキルが付加されている防具を装備するだけで、ハンターの能力が強化されたり、特殊な能力が得られる。(一部の防具にはスキルがないものもある。)また、同じ装備スキルを持つ防具を装備すると、スキルのレベルがアップし効果をより高めることができる。

シリーズスキル

「シリーズスキル」をご説明。一部の防具には、シリーズスキルが付加されており、規定の数、そのシリーズの防具を装備することで強力なスキルが発動する。なお、防具の生産画面や装備BOXでは、スキルを指定しての検索や並び替えが可能です。

護石

「護石」とはスキルを獲得することができる装備。『MONSTER HUNTER: WORLD』では、護石も他の装備と同じように、素材とお金を使って生産・強化することで入手する。(生産・強化する護石は、あらかじめ性能が決まっています。)

防具の統一

「防具の統一」『MONSTER HUNTER: WORLD』では、武器種(剣士/ガンナー)に関わらず、同じ防具を装備することができる。近接武器(剣士)を装備中は「物理ダメージを軽減するボーナス」が、遠距離武器(ガンナー)を装備中は「属性ダメージを軽減するボーナス」が発生する。

武器の派生図表示

素材とお金を使用してできる武器の生産・強化では、派生図からの選択が可能。また一部の武器は、強化を巻き戻すことができ、別の派生ルートへと強化し直すことも可能。「巻き戻し」を行った場合、強化に使用した素材は全て返還される。

食事場

「食事場」はクエストに向けて、プレイヤー達が英気を養う施設。食事をすることで、様々なパワーアップ効果を得ることができる。なお、食事場は拠点以外でもフィールド内にあるキャンプで利用することも可能。

新モンスター「プケプケ」

「プケプケ」は体内に毒液を持つ鳥竜種モンスター。はじけクルミなどの植物を食べて口内や尾に溜め込む性質を持ち、毒液と混ぜることで強力な毒ブレスを放つ。別名「毒妖鳥(どくようちょう)」と呼ばれている。

 プレイヤーの狩りをサポートしてくれる相棒

オトモアイルー

ハンターの狩りのパートナー。攻撃、回復など様々なサポートに長けた、小さくとも頼もしき相棒。調査団の一員としてハンターと共に船に乗り込み、新大陸へとやって来た。

オトモダチ

オトモアイルーは、一部のモンスターの言葉を話せるため、彼らに狩りの手助けを交渉することが可能。交渉に成功すると、しばらくの間、オトモダチとして行動してくれる。

オトモが小型モンスターのジャグラスに乗り、ドスジャグラスを威嚇!? シングルプレイ時のみオトモやオトモダチを利用することで様々なサポートを受けることができ、探索やクエストでの狩りや調査がはかどることだろう。

フィールドごとに部族を成す獣人族「テトルー」

アイルーに近しい、新たな獣人族が登場。
高密度な環境下で生きるモンスターならではの知恵を持ち合わせているようだ。

オトモアイルーを介せば、テトルーと意思疎通を図ることができる。フィールドで見かけたら手助けをしてくれるかもしれない!