『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』の2倍スコープで相手との距離を簡易的に図る方法

『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』に登場する2倍スコープは照準の形から等倍スコープであるレッドドットサイトにやや人気が奪われている印象がありますが、実際には簡易的に相手との距離を測ることができ、とても便利なスコープであることが明らかになっています。

その2倍スコープがどういった風に便利な機能を持ち合わせているのかを解説した動画があったので紹介。

GUIDE: Uncovering the SECRETS of the 2X SCOPE in PLAYERUNKNOWN’s BATTLEGROUNDS (PUBG)

レッドドットサイトと2倍スコープの実際の倍率

2倍スコープ(FOV値80)

FOV値80の状態で2倍スコープを覗くと拡大率はちょうど2倍となる。

レッドドットサイト(FOV値103) 息止めなし/あり

FOV値103の状態でレッドドットサイトを覗くと息止めを利用しなくても1.8倍の拡大率を得られる。

そして息止めをすることでレッドドットサイトでも2.5倍の拡大率を得られる。

2倍スコープ(FOV値103)

2倍スコープはFOV値が103の状態だと拡大率は2倍では無く3倍にまで上がる。

2倍スコープ(FOV値103)とレッドドットサイト息止めあり(FOV値103) の比較

2倍スコープでの対応距離の測り方

2倍スコープで相手との距離を測る(100mの場合)

相手が2倍スコープの照準の円にすっぽり収まるのであれば相手との距離は丁度100mとなる。収まらないのであれば100m以内。

2倍スコープで相手との距離を測る(200mの場合)

相手が2倍スコープの中心点が頭に照準の円の底が足に位置するのであれば相手との距離は200mとなる。

2倍スコープで相手との距離を測る(300m+の場合)

2倍スコープの円の切れ込みの隙間に相手が収まるのであれば相手との距離は300m以上となる。

補足

2倍スコープはFOV値を最大の103に設定することで実質的に3倍スコープとして機能する。また、レッドドットサイトやホログラフィックサイトは息止めをすることでほぼ同様の機能を持つ。

2倍スコープには直感的に測りやすい測距機能が存在する。100~300m先の相手を狙う際には使えるが、場合によってはレッドドットサイトと4倍スコープを切り替えながらのほうがいい場合もある。