『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』のMini-14に4倍スコープと8倍スコープそれぞれを装着した場合の距離ごとの照準の合わせ方を解説する動画が公開

先日のアップデートにて『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』に追加されたDMRに分類される武器「Mini-14」。SKSと比べるとダメージが低いものの、弾速が速く、ブレも少ないため扱いやすい武器として人気があります。

そんな「Mini-14」に4倍スコープと8倍スコープそれぞれを装着した場合の距離ごとの照準の合わせ方を解説する動画が公開されました。

GUIDE: How to use the MINI-14 with the 4x + 8x SCOPE in PLAYERUNKNOWN’s BATTLEGROUNDS (PUBG)

4倍スコープと8倍スコープそれぞれでの照準の合わせ方

左の照準が8倍スコープ、右の照準が4倍スコープとなっている。900m先から100m先の相手を零点距離を変更せずに狙った場合に照準を置く位置を緑線で示しており、緑線の位置を相手の体に合わせることで弾が命中する。緑線の左右に書かれた数値x100mが相手との距離となる。

画像から分かるように100~500mまではぼぼ弾は落ちないが、500~600mの距離で弾は一気に落ち、その後600~900mでは再び弾の落ち方は緩やかになる。

そのためMini-14は遠距離を狙うことには適していないため、8倍スコープよりも4倍スコープを装着することをおすすめする。