『Dead Rising 4』にて敵AIの改善やサイドミッションの追加、マニアック武器の入手が可能になるアップデートの実施がアナウンス

CAPCOMは2016年12月にXbox One/Windows 10に発売され、今冬にPS4にて発売が予定されているゾンビアポカリプスアクション『Dead Rising 4』にて敵AIの改善やサイドミッションの追加、マニアック武器の入手が可能になるアップデートを12月5日に実施することを明らかにしました。

発表された内容によると12月5日に予定されているアップデートでは理性を失い凶暴化してしまった人間「マニアック」のAIの改善や「マニアック」を倒すことで新たに「マニアック武器」を入手出来るとのこと。

また、新たにサイドミッションの追加も予定されており、遭難電話と呼ばれる6つのサイドミッションが追加されるとしています。このサイドミッションでは「Dead Rising」シリーズではお馴染みのゾンビ災害の被災者達の要求を解決し、被災者たちを安全な場所まで誘導することが目的となるようです。

なお、このほかにも全体的なゲームレスポンスの向上としてコントローラーレスポンスの向上、攻撃速度の増加、ゾンビ大群の認識強化、ゾンビAIの改善等が行われるとしており、先日発表されたロックマンやストリートファイターシリーズのキャミィ等に能力ごとなりきれる「カプコンヒーローズ」モードも同時に実装されるとのこと。

これらの内容を含んだアップデートは全てのプラットフォームに12月5日に無料で実施予定となっています。

情報元:DSOG Capcom




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