中国にて最大48人でのバトルロワイヤルが可能な『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』にそっくりのモバイルゲームが登場

先日、Blueholeは同スタジオが開発を行っているバトルロワイヤルゲーム「PlayerUnknown’s Battlegrounds(以下PUBG)」がEpicGamesよりリリースされている「Fortnite BattleRoyale」に対して類似性が見られ懸念を表明しましたが、中国にてこれまでと同じく「PUBG」のコピーとも呼べるゲームがモバイルゲームとして登場したようです。

「PUBG」のコピーとして話題になっているのは「ターミネーター2 3D」とコラボしたことで制作されたスマートフォンアプリ『終結者2:審判日』。本来この『終結者2:審判日』はMMOTPSタイトルでフィールドに存在する機械達を倒すゲームですが、iOSクライアントのみのクローズドベータテストにて何故かバトルロワイヤル形式のゲーム「荒野大逃殺」を追加したとのこと。

ゲーム内容は「PUBG」とほぼ同じ内容となっており、最大48人のプレイヤーが広大なフィールドに降り立ち、最後の1人になるまで戦い続けるというものとなっています。

ゲーム開始時はもちろん飛行機

飛行機から飛び降り、目的地にはパラシュートで向かうことになる

補給物資ももちろん健在。補給物資からはオリジナルと同じくレアアイテムが登場する様子

ターミネーターシリーズの作品なのに何故かアイテムは現実的

プレイヤー達は最後の1人になるまで戦い続ける。フィールドは時間を追うごとに縮小していく。

ターミネーターシリーズではお馴染みのハーレーも実装済み。ただキャラクターに対してハンドル部分が異様に大きい

情報元:每日頭條