『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』のSteamレビューが「賛否両論」まで下落、中国でのゲーム内広告とここ数日のサーバーダウンが原因か

先日、『PlayerUnknown’s Battlegrounds(以下PUBG)』でのビジネスを専門としたBlueholeの子会社”PUBG Corp.”が発表され、更に勢いが加速していくことが予測されている同作ですが、Steamのレビューが「賛否両論」まで下落しているようです。

Steamのレビューが下落している要因の1つとしてここ数日、日本時間の22時頃から毎日のようにサーバーがダウンしており、Blueholeはその度に告知を出し、サーバーの復旧を行っているものの、状況は一向に改善されておらず、運営は改善する気があるのかという不満が発生しているようです。

また、もう1つの評価下落の原因として中国には現在『PUBG』のサーバーが存在しておらず、必然的にアジアやアメリカといった海外サーバーへの接続を行うことになるのですが、その際にアジアサーバーへの接続の高速化を謳うVPNのゲーム内広告がロビー画面にて表示される状況となっているとのこと。

中国からゲームを接続した際の画面の一部。
右上にVPNをおすすめするゲーム内広告と思われるボタンと AS SERVERの横に加速と表記されている

このことに対して中国から接続を行っているプレイヤーはゲームをフルプライスで購入しているにも関わらず、何故ゲーム内広告が設置されているのかと非常に不満を持っているようで9月29日以降、中国人と思わしきプレイヤーから多くの「不評」評価を受けていると言った状況になっているようです。

『PUBG』公式VPNを謳う「迅游国际版」サイト。
サイト内にはこのVPNを使用することで『PUBG』の様々な部分が快適になると表記されている。

情報元:迅游国际版/Steam/Steam