『Dead Rising 4』の今後のアップデートで行われる改善内容を開発者が解説する映像「チューニング」が公開

CAPCOMは同社が販売を行なっているゾンビアポカリプスシリーズ「Dead Rising」の最新作となる『Dead Rising 4』の今後のアップデートで行われる改善内容を開発者が解説する映像「チューニング」を公開しました。

今回の動画で解説されたアップデート内容は12月5日に予定されているアップデートで理性を失い凶暴化してしまった人間「マニアック」のAIの改善や「マニアック」を倒すことで新たに「マニアック武器」を入手出来るとのこと。

また、新たにサイドミッションの追加も予定されており、遭難電話と呼ばれる6つのサイドミッションが追加されるとしています。このサイドミッションでは「Dead Rising」シリーズではお馴染みのゾンビ災害の被災者達の要求を解決し、被災者たちを安全な場所まで誘導することが目的となるようです。

なお、このほかにも全体的なゲームレスポンスの向上としてコントローラーレスポンスの向上、攻撃速度の増加、ゾンビ大群の認識強化、ゾンビAIの改善等が行われるとしており、先日発表されたロックマンやストリートファイターシリーズのキャミィ等に能力ごとなりきれる「カプコンヒーローズ」モードも同時に実装されるとのこと。




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