『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』にて今後実装予定の砂漠マップの新たなスクリーンショットが公開、本マップの一部概要も

先日、同時接続プレイヤー数が200万の大台に乗り、更に勢いを増している『PlayerUnknown’s Battlegrounds(以下PUBG)』ですが、今後実装が予定されている砂漠マップの新たなスクリーンショットと一部概要が公開されました。

  • 砂漠マップには砂漠の木やサボテン、多くの建物が存在し、現在実装されているErangelマップとは違ったものとなっている。
  • マップ内には丘や起伏、溝が多くあり、スナイパーからの狙撃から隠れる機会が多く存在詞ている。
  • 様々な地形は徒歩だけでなく運転にも大きな影響を与える。舗装された道を通るか荒れた地形を通るかによって車両の取扱いが異なる。
  • 今回のハンズオンでは試合を行ったわけではなく、あくまでもマップの探索となっており、この砂漠マップには名称がない。またミニマップには表示されていた大きな街などは最適化が完了していないため削除されていた。
  • 砂漠マップはメキシコがインスピレーションの元となっており。カラフルなレスリングアリーナや3つの古いクレーター、クレーター内に建てられた放棄された店や家を確認することが出来た。
  • マップと同じくPUBGのパルクールシステムに関しては未だ未完成のようだが乗り越えやよじ登りを行ってみた所、滑らかに動作しているように感じた。窓から飛び出る、塀の乗り越えといった一連の動作でルートを自然なものとして出来たとし、建物や路地では熱いチェイスが出来るだろうとのこと。

情報元:PC Gamer