一部のソフトにて動画の撮影が可能になる『Nintendo Switch』システムバージョン4.0.0の配信が開始

任天堂は同社が販売を行っている新型ハードウェア『Nintendo Switch』のシステムバージョン4.0.0の配信開始をアナウンスし、一部のソフトにて動画の撮影が可能になったことを明らかにしました。

更新内容

以前のバージョンからの主な更新内容

一部のゲームソフトでプレイ動画を撮影できるようにしました。

  • 対応している一部のソフトをプレイ中にキャプチャーボタンを長押しすると、最大で30秒前からの動画を保存できます。
  • 保存した動画は「アルバム」で確認できるほか、FacebookやTwitterに動画を投稿することもできます。

    この機能を利用するためにソフトの更新が必要になる場合があります。

ユーザーに設定できるアイコン(12種類)を追加しました。

  • 『スーパーマリオ オデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』より各6種類。

ほかのNintendo Switch本体に「ユーザー」と「セーブデータ」を引っ越しできるようにしました。

  • 「設定」→「ユーザー」→「ユーザーとセーブデータの引っ越し」から行えます。くわしくはこちら

ニンテンドーeショップで「あらかじめダウンロード」に対応しました。

  • 発売日より前にソフトを購入した場合、事前にソフトをダウンロードしておくことで、発売されたらすぐに遊ぶことができます。

    一部のソフトのみ対応。

ローカル通信で近くの人とゲームソフトのバージョンをそろえられるようにしました。

  • 一緒に遊ぶ人の本体にあるゲームソフトのバージョンが古い場合に、ローカル通信でより新しい更新データを配信して、ゲームソフトのバージョンをそろえることができます。 HOMEメニューで対象のゲームソフトの「オプション」→「近くの人とバージョンをそろえる」から行えます。

    この機能は、システムバージョンが4.0.0以上の本体同士でのみ利用できます。

いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。

情報元:任天堂




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