『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)』にてボールディングやクライミング等をテストするβテストを日本時間の本日午前11時より開始

Blueholeが開発を行っている100人のプレイヤーが8km四方の島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds(以下PUBG)』にてボールディングやクライミング等をテストするβテストを日本時間の本日午前11時より開始することが明らかになりました。

今回のテストではボールディングやクライミング等の他にも弾丸の空気抵抗に関する内容もテストする予定とのこと

テスト実施時期

  • 日本時間11月14日午前11時~15日午前11時

テスト内容

クライアントの最適化

  • 最適化された地形データを使用することによるメモリ使用量の削減
  • 地形のロードが遅れてしまう問題を軽減
  • 複数のプレイヤーが視界に入った場合に発生した遅延を軽減

サーバー最適化

  • ネットワークのスループットを調整したことによりサーバーパフォーマンスの最適化を行った

アクション

  • ボールド&クライミングの追加

ゲームプレイ

  • 車両の走行バランスをより現実的なものに調整し音源を改善した
  • 車両の運転をより現実的なものに調整。ただ、この調整は早期の段階では運転改善にはフィードバックが必要となる
  • 車両や乗客のアニメーションを改善

弾道のオーバーホール

  • 銃器から発射された弾丸は空気抵抗を受けるようになった。これは発射された弾が時間の経過と共に速度を失うことを意味する。
  • 8倍や15倍スコープに倍率を可変する機能を追加した。デフォルトではマウスホイールで調整が可能となっている
  • レッドドット、ホロサイト及び2倍スコープはマウスホイールを使用することでレティクルの輝度を調整することが可能となった
  • ヒットエリアが修正された
    • 首はヘルメットで保護されるようになった
    • 胸部エリアへのダメージを増加
  • ベースダメージが武器クラスによって変更されるようになった
    • 実際のダメージは計算に基づいたものが考慮されるようになった
    • 武器のベースダメージを調整
    • 距離によるダメージを追加
    • 武器クラスによる乗数を追加
  • ADSモード時の過剰な被弾ブレを修正
  • 非ADSモードでのカメラに近い武器やオブジェクトのぼかし効果を削除

乗り物

  • UAZモデルのサイズを統一し、座席数を4つに減らした

UI/UX

  • 在庫画面のバックパックの容量UIを改善。

情報元:steam